モテる男は”上級国民”【現実を受け入れよう】

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今回は「モテる男は”上級国民”【現実を受け入れよう】」というテーマで記事を書いていきたいと思います。

皆さんの周りでいわゆる“リア充”な人ってどんな人ですか?

薄々感づいている「モテ」「非モテ」の分断。

マッチングアプリの話にも通じる「モテ」=「上級国民」、「非モテ」=「下級国民」という切り口で深掘りをしていきます。

 

とにかく理不尽が多い恋愛の現実

 

世の中、結婚相談所に行ったりマッチングアプリで何人もの異性と出会ったり、週末は街コンに出かけるなどして多額の資金を恋活に投入しているにも関わらず全くご縁のある出会いに恵まれない人間がいる。

その一方、ある人は実質的に複数の異性と同時並行で交際したり、”セフレ”という名の異性友達がいたりする。

明らかに“分断”が存在している。

 

これは「芸能界の不倫発覚のニュース」と「自分自身の経験」から薄々気が付いていたことでした。

そこでいろいろ調べてみた結果、その気づきはどうやらある程度は“真実”であるという認識に変わっていきました。

 

「モテる」人は生まれた時に決まっている!?

突然ですが、こちらのデータを見てください。

 

引用:親子の「学歴再生産」、父親の大卒・非大卒は子の学歴に直結?

 

何が言いたいのかと言うと、自分の学歴は多くの場合「親の学歴と一致する」ということです。

 

蛙の子は蛙なのです。

 

でも、学歴に限らず世の中って多くの場合そうではありませんか?

 

安倍前首相のお父さん、おじいちゃんは政治家
隣のお医者さんの息子さんもお医者さん
キムタクの娘も芸能人

 

みたいな。

もちろん、必死に努力をして下克上をしたという例外もありますが、何もしなければ「蛙の子は蛙」です。

親が「持っている」人であるならばその子どもも「持っている」人になる確率が高まります。

 

「持っているもの」とは容姿かもしれませんし学歴かもしれませんし、就職する会社かもしれません。

 

そして「持てる」「モテる」に多くの場合直結します。

 

だや
だや

僕も大学時代に「モテる人」との格差をめちゃくちゃ痛感しました。とにかく、都会の大学生は経験値や情報量が全然違います。

 

~新入生へ~サークル選び、失敗するなよ!
...

 

残酷な真実:「非モテ」は奇跡が起きない限り恋愛で妥協を迫られる

 

モテる男の3拍子

 

マッチングアプリは以下のような構造で成り立っています。これはペアーズだろうがwithだろうが同様です。

モテる異性はモテる異性とマッチングします。ある意味当然です。

 

だや
だや

もちろん、性格や価値観の一致は大事です。ただ、現実的に考えて、どうしても「容姿」や「経済力」は無視することができない要素になります。

 

そしてモテる人は多くの場合

 

学歴・お金・容姿

 

の三拍子がそろっています。

 

残酷な真実ですが、これが現実です。

 

モテない男は恋愛市場の搾取の対象

 

「持てる」男が世の女性を手に入れます。

その結果、現実世界で女性を手に入れることができなかった男性はマッチングアプリに登録。しかし、基本的に現実世界で何も起こらなかった人にはネットの世界でも何も起こりません。

つまり、“搾取の対象”になりかねないのです。

 

だや
だや

「恋人ができない」→「有料会員期間終了」→「再びマッチングアプリ課金」をし続けてしまうということですね、、、。

 

【恋愛がうまくいかない人へ】4年間恋愛で苦しんだ自分が気づいたこと、学んだこと
...

 

「モテる」人は上級国民、「モテない」人は下級国民

 

こちらのデータを見てください。これは近年の男女の生涯未婚率の推移です。

 

(参考:国立社会保障・人口問題研究所|人口統計資料集2019年版、内閣府|令和元年版 少子化社会対策白書)

 

男女ともに1990年代以降から未婚率は上昇傾向にあります。しかし、男女比がほぼ1:1である世界において、なぜ男女の未婚率に「差」があるのでしょうか。

答えは明らかです。

一人の男性が複数の女性と結婚しているから。つまり

 

男は再婚、女は初婚

 

のパターンが急激に増加しているのです。世の中の男女の数はほぼ一緒であるにもかかわらず、これは非常にいびつな事態であるといえます。

 

これを「時間差一夫多妻制」といいます。

 

当然、再婚できる男は「持てる」男です。

 

「持てる」男が女を独占している結果、「持てない」男にまで女が回ってきません。

 

昔のように「親が子どもの結婚相手を決める」時代ではなく自由な恋愛ができるようになった現代社会においては、このように「持てる」男と「持てない」男の格差を拡大し続けています。

 

この「上級国民」と「下級国民」の話は橘玲さんの「上級国民/下級国民」により詳細に書かれています。共感しながら読むことができましたね。

「上級国民=”モテ”」「下級国民=”非モテ”」について、もっと知りたい人は下記よりポチって見てください。


「下級国民」という自覚があるけれど恋人が欲しい/結婚したい人へ

「結婚できない」と悲観する必要はない

 

じゃあ普通の人は何しても無駄ねんだね。女はハイスぺックの男に取られるんだし、そもそも”親ガチャ”だなんて、自分の力ではどうにもならない話じゃないか、、

 

ここまでの記事を読まれた方はそのように思われているかもしれません。

 

僕も含め、多くの方は下位80%の「下級国民」です。「持てない」=「モテない」凡人です。

 

じゃあ下級国民は結婚できないのか?

決してそんなことはありません。

 

厚生労働省の研究機関である国立社会保障・人口問題研究所が、国勢調査の結果に基づく時系列の生涯未婚率を公表しており、2019年時点での最新データは男性が23.37%、女性が14.06%となっています。ただし、国勢調査は5年に一度しか実施されないので、このデータは2015年に実施された国勢調査の時のものです。

(参考:国立社会保障・人口問題研究所|人口統計資料集2019年版

 

つまり、日本人の男性の8割弱が1回は結婚を経験できているのです。

 

だや
だや

上級国民だけが結婚できる世界なら、未婚率の数字はこの数字よりもずっと大きな数字になっているでしょう。

希望はあります。

 

清潔感を手に入れて、出会いの数を増やせ!

 

清潔感を手に入れて、人に不快感を与えないような状態になれば、後はタイミングです。

出会いの数を増やせば、「運命の人」と思える人と出会える可能性が高くなるのだから。

 

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「持てない」=「モテない」は変わらないかもしれません。でも、一人の運命の人と出会うことは、行動次第で十分に可能です。

 

凡人は受け身で恋人ができるほど甘くありません。行動なしに、恋愛ができる時代ではなくなっているのだから。

 

皆さんが素敵な人と出会えますように。

今回は以上です。

 

本ブログでは、凡人がマッチングアプリで恋人を作るためのノウハウを惜しみなく公開しています。参考にしていただけたらと思います。

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