【今の高校生活に不満を抱いている人へ】大学受験成功させて、人生変えてみない?

価値観
部活動でキラキラしている同級生
可愛い彼女がいる友人
体育祭や文化祭で圧倒的に抜きん出ている隣のクラスの人

彼らを横目に、自分は帰宅部で家と学校の往復しかない毎日。友達もいないし当然童貞。高校生活、全然充実していない、、、

充実していないし、この現状を変えたいと思っているけれど何から始めたらいいのかわからないしもう諦めている。

そんな方は、ぜひ勉強を死ぬ気で頑張って目標の大学に入学するために全力で頑張ってみてほしい。大学受験の勉強を通して、成功体験を積んで自信を付けて欲しい。

これは、僕の人生経験から自信を持ってお勧めできることです。

高校時代は本当に何もなく、劣等感しかなかったのですが、大学受験の勉強を死ぬ気でやり、大学受験で成功体験を積むことができたおかげで変わることができました。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

・ ・ こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか? 自分は学生生活最後の1日をお家で過ごしています☺️ 本日をもって、4年間の学生生活が終了。明日から社会人として働くことになります! 一言で言えば、学生生活めちゃくちゃ楽しかったです!✌️ 自分と仲良くしてくれた人たちには感謝しかありません。本当にありがとうございました!✌️ ・ ・ ・ P.S. 社会人になってもInstagramは継続するので引き続き見てください笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (以下は興味ある人向け。大学生活の振り返りを書いています。長文です。Instagramって2200文字まで書けるみたいですので書きなぐりたいと思います(笑)) ・ ・ <4年間の学生生活を振り返って> 心の底から楽しむことができたと自信を持っていうことができます✌️ これだけ楽しい学生生活を送ることができたのは、家族の存在、友人の存在など自分に携わるすべての人の存在、そして4年前まで大学受験の勉強を死にそうになりながら耐えてくれた自分の存在があったからこそだと思います。本当に感謝しかありません。 ・ ・ <大学生になるまで> 高校時代、自分の高校生活は青春の「せ」の字もない氷河期のような時代でした。 運動はできない、勉強はできない、そして友人も少ない。高校時代の学園祭や文化祭、修学旅行なんかで自分が写っている写真、集合写真くらいしかないんですよ(笑) ガチな陰キャラでした。 別にそれが悪いとか、いじめにあっていたとかそういったことは全くなかったのですが、キラキラしている同級生たちと比較をして、自分には何もないなってことにひどく悩みました。成功体験がなかったので自分に自信も全くありませんでした。 そんな自信のなさを「大学受験での成功体験」を通して克服しようとしました。理由は、運動など、他のことで成功するよりも難易度が低いと考えたから。そして、「大学生」という新しい環境で過去のダメダメな自分と断ち切れると思ったからです(笑) 高校2年生の冬から、「一般入試でGMARCH以上のランクの大学に現役で合格すること」という目標を立てて勉強しました。 予備校にも通わず、指定校推薦の誘惑にも負けず、自分なりに必死に勉強したのはいい思い出です。その結果、運よく中央大学など複数の大学に合格。中央大学に進学し今に至ります✌️ ・ ・ <大学生になってから> 大学時代は、高校時代にできなかったことをいろいろやってやろうと思い、勉強以外にもいろいろなことをしてみました。アルバイトはもちろん、留学や長期インターン、ブログの収益化などなど、、、。 行動範囲が埼玉しかなかった田舎者が、新宿、渋谷は当たり前の行動範囲になります。 旅行もたくさん行きました。国内だけではなく、ドイツ、ベトナム、ロシアなどなど、、、気づいたら7か国行っていました。 たくさんの人に仲良くしてもらえました。 ご飯や飲み会、関東近辺に遊びに行ったり、旅行などいろいろいけてよかったです☺️ 勉強もおおむね頑張れたかなと思います。 ゼミにも2つ入りましたし、大学から30万円もらって海外にフィールドワークしたりもしました。 高校時代に描いていた理想のキャンパスライフをおおむね達成できたかな~と思います。もちろん、「もっとこういうことがしたかった/すればよかった」「ここもう少し改善できたな~」というところもたくさんありますけれどもね✌️ そんな感じの自己満大学生活が、本日をもって終了します。名残惜しいですが仕方がありません😢 社会人になってからも、持ち前の「嫉妬を行動に変える力」を引き続き発揮して、世の中から必要とされる人であり続けるために努力していきたいと思っています。 自分はこれからも関東にいます!コロナが治まったらまた会いましょう!

Yuya Kida(@yk_sktng)がシェアした投稿 –

 

強みがない人ほど大学受験を頑張ったほうが良い理由

高校3年生の時の自分の顔写真。高校生の時は、こんな感じで典型的な陰キャラでした。

運動ができて体育祭はヒーローのような存在になるであったり、容姿に優れていて異性からモテモテであったり、、、、

そのような人だったら、最悪「学歴」という武器がなくても運動ができるのであるならば、それを強みにできるし、容姿に優れているのなら表に出る分野で活躍できたりするかもしれません。

だいたい、上記のような人はコミュニケーション能力が高く友人もたくさんいる傾向にあります。成功体験も積んでいる傾向があるので自分に自信もあります。

しかし、僕のような一般人、一般人の中でもスクールカースト最下位に属するような陰キャラは残念ながら何もありません。

人に誇れるようなものが何もありません。

だからこそ、大学受験の勉強を頑張って「学歴」という肩書を獲得するべきなのです。

「必死に勉強した」その事実があなたを強くする

悔いなく大学受験をやりきった人は強い。

部活動を3年間、やりきった人が強い理由と一緒。

僕は部活動から逃げました。それについて、ひどく後悔していました。だからこそ、勉強からは絶対に逃げたくありませんでした。

逃げずにやりきり、中央大学に行けたという事実は、僕の中で永遠に誇りとして残り続けます。

受験勉強して、希望の大学に入って、人生を変えることができたこの経験を通して、自分のことを変えることができたと自信を持っていうことができます。

取り柄が何もない人間だったけれど、受験を通して人生を変えることができました。

高校3年生のとき、孤独や不安に耐えながら受験勉強を頑張ってくれた自分に言いたい。

「本当にありがとう」

コメント

タイトルとURLをコピーしました