【大反省会】大好きだった彼女に振られた理由を考えてみた

価値観

皆さんこんにちは。きだです。

今回は、この前まで付き合っていた彼女に振られた理由を反省の意味も込めて書いていきたいと思います。

結論、いろいろ考えた結果、「彼女と対等な関係になることができていなかったこと」に課題があったのではと考えています。

 

大好きな彼女と一緒に長期的な関係を築いていきたい!

 

そう考えられている方の参考になれば幸いです!

対等な関係とは

僕が考える恋人との対等な関係とは、「お互いが適切な度合いで同程度に依存しあっている関係」であると考えています。

具体的に言うと、メンヘラまではいかなくてもお互いにとって、自分の恋人が、最後の拠り所であるような関係です。

喜怒哀楽を分かち合えるような関係ですね。

お互いが心地よい状態で依存関係にないと、このような関係になることは難しいと思います。

僕自身、この度合いが崩れたから別れたと考えていますし、僕の周りを見ても、分かれる原因でよく聞くのはこの度合いのバランスが変わってしまったことが原因であるという話をよく聞きます。

僕の経験談をベースに、このことを深堀していきます。

 

対等な関係ではなくなるとはどういうことか

恋人関係のあるもののうち、一方の「好き」の度合いが相手の「好き」の度合いを大きく上回れば上回るほど、片方にとって負担が大きくなってきてしまいます。

つまり、恋人同士で依存しあっているのではなく、片方の恋人がもう片方の恋人に対して一方的に依存をしてしまっているような状態です。

これは、結構危険な状態だと思います。

もちろん、付き合い始めたころはお互い幸せな状態であるため、この「好き」の度合いが互いに最高調でしょう。

ところが、月日が経つにつれてだんだん変わってきます。

僕の前の彼女もそうでした。

 

付き合いたての頃は、お互いなかなかの頻度でLINEをしていましたし、「好き!」みたいな言葉も言い合っていました。しかし、付き合い始めてから3か月くらい経過し始めると、LINEや「好き」という言葉も自分ばかりになっていきました。

 

徐々に、僕の彼女に対する「好き」の度合いと彼女が僕に対する「好き」の度合いに温度差が出てきてしまったように感じています。

 

なぜ対等な関係に戻れなかったのか

彼女側がだんだん自分に対して冷め始める

・LINEの返信が遅くなってくる、未読無視される、既読無視される機会が増えてくる
・今まではデート前はお互いに「○○に会うのが楽しみ!」という会話をしていたのに最近はこちらの振りに反応してくれない
・会う頻度の減少、彼女が他のこと(サークル、ゼミなど)に関心が向き始める

 

彼女の僕に対する優先順位はどんどん低下していきます。

付き合い立ての頃と比較をして、彼女は徐々にそうなっていきましたが、僕は「彼女も忙しいし仕方がない」と考え、「彼女が自分に対して冷めている」という事実に薄々感づいていたものの、それを認めようとはしませんでした。

 

彼女に気を使いすぎて自分の本音をぶつけることができなかった

浅草デートの後の出来事

今でも覚えている出来事があります。

それは、彼女と一緒に浅草に行った時のこと。

実はその日は、家族が誰もいなかったことから、彼女が僕の家にそのまま来る予定でした。

 

初めて彼女がおうちに来る

 

ということで、僕もいろいろ準備するなどかなり気合が入っていましたね(笑)

 

浅草からの帰り道、彼女の最寄り駅は僕の最寄り駅に行く途中にあったので途中で彼女の最寄り駅で一度下車をし、彼女が一度家に帰り荷物を取って戻ってくるのを待っていました。

その間に僕は彼女が事前に見たいと言っていたDVDをTSUTAYAでレンタルし、そのまま彼女が戻ってくるのを駅で待っていました。

 

ところが、いつまで待っても彼女は戻ってきません。少し嫌な予感はしていました。

ずいぶんと長いこと待ったのち、彼女がやっと戻ってきました。

大きな荷物を持ち、泊りに来る準備こそしていましたが、「ちょっとベンチで話をしたい」といわれてベンチで会話。

その時彼女から始めて、「泊まりに行くのが不安」と言われます。

僕自身、すごく楽しみにしていたので、そのことを聞かされた時は頭に来ました。どうして、もっと早く言ってくれなかったんだと、、、

ただ、彼女の「不安」という言葉を聞き、最終的には彼女の意見を受け入れ、お泊りはなしになりました。お泊りをドタキャンされたということです(笑)

 

彼女が何に不安だったのかは最終的に闇の中です。

僕に襲われることが怖かったのでしょうか(ちなみに、彼女が拒めば僕はそういうことはしないつもりでしたが、、、)、それとも、その時僕に対する「好き」という感情はなかったのでしょうか。

なんとなく、今考えると後者なような気がしますが、、、(笑)

 

ドタキャンをするという不満はありましたが、最終的には「大事な彼女の意見を尊重しよう」という思いが不安に勝り、今回のような対応を取ることにしましたが、もしここで「どうしてもっと早くいってくれなかったんだよ」と言っていたらまた変わっていたのかもしれません、、、

 

LINEでの出来事

初めて出会ったときから、僕は彼女と毎日のようにLINEをしていました。

そして、デート前は毎度

 

「○○ちゃんに会うのが楽しみだ!」
「私も!○○に会うのが楽しみ!」

 

という会話をしていました。

しかし、彼女との関係が終わる頃にはこのように変わっていました。

 

「○○ちゃんに会うのが楽しみだ!」
「そうだね!(スタンプ)」

 

明らかに以前の彼女とLINEのテンションが異なっていました。

 

もう大好きなこの子との関係は終わるのだろうか、、、

 

そう思いましたが、最後まで僕は彼女を信じていました。

 

常にイチャイチャしているのは疲れる。波があるのは仕方がない

 

と。

しかし、その後「冷めた」という理由で彼女に振られます。

彼女の「冷めた」を上回る「何か」が自分にはなかった

どんなカップルにも倦怠期はあるもの

約7割のカップルが倦怠期を経験している!

約7割のカップルが倦怠期を経験している!

 

どんなカップルにも、いわゆる「倦怠期」なるものが存在するはずです。常にラブラブではない。付き合っていく中で、お互いの「欠点」のようなものが見えてくるのではないでしょうか。

しかし、長く続いているカップルは、そんな倦怠期を乗り越えて恋人関係を維持しています。

いつ訪れてもおかしくない、倦怠期を乗り越えています。

 

今回の僕のケースについても、別れたタイミングが彼女にとって「倦怠期」だったのかもしれません。

僕の場合は倦怠期を乗り越えられず関係が消滅しましたが。

 

なぜ、乗り越えることができなかったのか。

 

相手との相性が悪かった
実は僕が相手の気に障るようなことをしていた

 

いろいろ考えられると思います。

ただ、今回については「僕に恋人関係を継続させることができるほどの実力がなかった、魅力がなかったこと」が最大の要因でしょう。

 

ルックスが優れているわけでも、トーク力が優れているわけでもない。しかしやたらと「好き好き」言ってくる。やたら私の意見に「Yes」と肯定してくれるだけで全然キュンキュンしない。

 

僕には男としての魅力がなかった模様です。

 

この経験を踏まえ、どう生きるか

対等な関係であり続ける

恋人とは対等な関係であり続ける

 

これを忘れないようにしたいです。

具体的には、お互いが思っていることをちゃんと言い合えるような関係です。喧嘩をするのも全然ありだと思っています。

振り返ってみれば、彼女のいうことに対してすべて「Yes」でした。

 

彼女の行きたいところ、食べたいもの、そして浅草観光の後の出来事、、、、

 

付き合い始めてからある程度日時が経っているのだし、自分の意見を主張するのもありだったのかなと思っています。LINEの返信が冷たくなった時も、ちょっと突っかかってみても良かったのかなと感じています。

彼女のことが大好きすぎて、気づいたら「自分」という大切な軸がなくなっていたのかもしれません。彼女のことを気にしすぎて、顔色を窺いすぎて、つまらない男になっていたのかもしれません。

行きたいところや食べたいものについては、基本的に彼女と一緒なら何でもいいのであれですが、、、

 

自分にもっと素直になる

彼女に嫌われることを過度に気にしすぎることなく、素の自分でありたい。

 

「意見があるなら言うし、それで逃げられるならそこまで」

 

くらいの余裕を持ちたい。

思っていることがあるのなら、意見をぶつけ合うべき。さよならする日に不満を言われてももはや後の祭り。

 

よりカッコよく、ハイスペック男子になって可愛い彼女を作って元カノを見返す

あとは、自分磨きを継続していくことです。

 

前の彼女よりもよりハイスペックな子を見つけて見返したい。

 

これは完全に自己満足でしかないけれど、それを実現できるように自分磨きを頑張り続けたいと思います。

 

自分磨きって何だよ!?
...

 

彼女の負担になるようなことはやりすぎない

やたらとLINEで「好き好き」言ったり、「俺には○○しかいない」みたいな重いことは頻繁に口にしないようにします。

彼女を冷めさせた原因は、根底にあるのは相手に対する温度差だと思うので、、、、

口先ではなく、今後は行動で示せたらと思います。

 

まとめ

大好きだった彼女に振られて、いろいろ振り返ってみて、自分自身、変えていかなければならないことがたくさんあることがわかりました。

運命の人を手放さないよう、反省し、より魅力的な男になってみせます。

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