女の子の脈無し言動「何でもいい」=「どうでもいい」を深掘ります

恋愛

 

最近彼女が「何でもいい」「どこでもいい」を連発する。これってどういう意味なのかな?

気になる女の子をデートに「どこで何したい?」と聞くと、いつも「何でもいい」「どこでもいい」という。女の子の心理を知りたい

 

こうした疑問を解決します。

 

本記事の内容

 

・女の子の「何でもいい」「どこでもいい」は”脈無しサイン”であることに気づく

・脈無し異性は「何でもいい」「どこでもいい」とよく言う

・脈あり異性は積極的に提案をしてくれる

・まとめ:「何でもいい」「どこでもいい」は脈無しです

 

本記事の信頼性

 

きだ
きだ

実体験を踏まえて、女の子が発する「何でもいい」の背景にあるものを深掘りします

 

女の子の「何でもいい」「どこでもいい」は”脈無しサイン”であることに気づく

・今度のデート、どこに行く?

→どこでもいいよ~

・2軒目いく?

→どっちでもいいよ~

・何か食べたいものある?

→何でもいいよ~

 

こんな経験を、恋人関係終了目前の彼女や好きだけど脈無しだった女の子とよくしていました。

女の子の「何でもいい」「どこでもいい」について、最初は

 

きだ
きだ

特に希望がないなら僕が決めようかな

 

くらいに聞いていました。

しかし「何でもいい」「どこでもいい」にはもっと深い意味があったのです。

女の子の「何でもいい」「どこでもいい」は「脈無し」と言い換えることができるくらい、深い意味を持った言葉であることに、だんだん気が付いてきました。

 

興味がない異性に対して「何でもいい」「どこでもいい」を言う

 

フラれた時のデートで「何でもいい」「どこでもいい」が地雷であることに気づく

「何でもいい」「どこでもいい」が地雷であることに気が付いたのは大学4年生の冬のこと。

当時、マッチングアプリで気になっていた異性と4回目のデートに行った時のことです。

その日はみなとみらいでデートをしました。

みなとみらいで時間を過ごした後、池袋の中華屋さんで飲んでいたのですが、その時に告白。

そしてフラれます。

 

帰りの電車でデートを振り返った

帰りの電車の中、一人湘南新宿ラインに乗りながら1日を振り返っていました。

デートを振り返っている中で、「何でもいい」「どこでもいい」が何度も出てきたときに気づきます。

 

・中華街で何食べたい?

→何でもいいよ~

・観覧車乗りたい?

→どっちでもいいよ~

・池袋でおすすめの居酒屋とかある?

→あなたが行きたい居酒屋でいいよ~

 

みたいな。

そこで、ラブラブだった頃の元カノとのデートの時を思い出し比較をしてみました。

 

脈あり異性は積極的に提案をしてくれる

前の彼女と仲が良かった頃の会話を振り返ると、「何でもいい」「どこでもいい」という言葉が発せられたことはあまりなかった気がします。

むしろ積極的な提案をしてくれていましたね。

 

・インスタで気になっていた代官山のこのカフェに行かない?

・せっかく浅草まで来たんだから、人力車乗ろうよ!

・早く会いたいから集合時間ちょっと早くしない?

 

こんな感じで、積極的な提案が会ったことを覚えています。

 

背景にあるの「興味と感心」。

 

他の異性友達や過去の経験から言えることは、女の子は興味がある男性に対して「自分が興味関心のあることに付き合ってほしいと思う」ため「積極的な提案をしてくれる(=「何でもいい」「どこでもいい」とはあまり言わない)」ということです。

 

まとめ:「何でもいい」=「どうでもいい」

残念ながら、女の子の「何でもいい」「どこでもいい」は脈無しです。

あなたのことが好きなら、もっと積極的な提案があるはずなので。

その子を諦めることも、残念ながら検討しなければならないかもしれません。

 

 

次の出会いはマッチングアプリで見つけるのも一つの手かもしれません。少なくとも、出会いに困ることはありませんよ!

 

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今回は以上です。

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