私立文系プログラミング未経験の人間がSEになった話その⑦

新卒SE

「私立文系プログラミング未経験の人間がSEになった話その⑦」について書きます。

↓前回の内容はこちら

私立文系プログラミング未経験の人間がSEになった話その⑥
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私は2020年9月30日をもって新人研修を終了し、10月1日から現場に配属されました。

 

配属先でどのように仕事をしているのか、どんな働き方をしているのか
私立文系だけれどプログラマーになりたい!
IT業界、SEという職種に興味を持っている

 

このような思いを抱かれている人の参考になれば幸いです!

 

配属されたのは信託銀行の保守をする部署

私が配属されたのは信託銀行の保守を行う部署です。

ここに私が配属された主な理由は不明ですが、少なくとも私が希望していた部署ではありませんでした。

現場での使用言語はSQLとVBA。新人研修ではJavaを中心に使用していたため

 

きだ
きだ

新しい言語をちゃんと使えるかな~。

という不安もありました。

 

働く環境はよさそう!先輩社員がとにかくいい人たち・残業少なめ

新人の私に対して、メンターになってくれた先輩社員の方がいろいろ丁寧に教えてくれます。

業務で利用するPCについてであったり、部署の仕事内容であったり、電話の取次ぎの仕方であったり。

私はメモをして記録に残し、少しずつ仕事を覚えていきました。

残業についても、10月は1分もなく定時になった瞬間に速攻で帰宅していました(笑)

いや、むしろ帰らされました。

先輩社員を見ても、長時間残業をしている人はおらず、残業しても長くて2~3時間といった感じです。

 

SEはブラック。納期に終われて帰れない。

みたいなイメージはありましたが、全然そんなことは無さそうです。

働く環境に関しては、大きな不満はありませんでした。

 

Outlookの使い方に苦戦

自分が配属された部署は、セキュリティが厳しく無線をつなげません。

つまり、Gmailやグーグルドライブなどといったクラウドサービスを利用することができないのです。

代わりに利用していたのがOutlookというものです。

インターネットへ接続ができないため“ググる”ということが自分の端末ではできなかったり、GmailのようにOutlookはメールのお気に入りができないなど、慣れない部分がたくさんありましたが、Outlookの時短テクニックを調べて利用することで、何とか効率よく仕事ができるようになってきました。

 

メッセージのテンプレート設定、メールの仕分け、ショートカットキーなどなど

 

効率的に仕事をこなすための知識があるかないかで変わってくることを実感しました。


VBAでツールを作った!

OJTの一環として、VBAでツールの作成を行いました。

先輩から「この動作をVBAで自動化できるツールを作成してほしい」という依頼を受けました。

きだ
きだ

「はい!やります!」

とは言ってみたものの、実際にどうやるのかが分からない、、、、

先輩たちが作成した成果物を参考に、ネットで情報収集しながらソースコードを見てみるということをしていました。

しかし、VBAと言えどもJavaなど他の言語と考え方は基本的に一緒であり、最終的にはおおむね順調に課題をこなしていくことができました。

VBAはJavaなど他の言語とは違ってExcelさえあれば気軽にできる点がいいですね!

 

10月の仕事内容は電話の取次ぎとデータ修正!

新人の仕事として、OJTと同時並行で10月に私が課せられた主な仕事は「電話の取次ぎ」と「データ修正」です。

私立文系プログラミング未経験の人間でも、おおむね問題なくこなすことができる仕事内容でした。

 

電話の取次ぎ

他部署からの内線を積極的に受けました。

しかし、だんだん電話の取次ぎが面倒に感じるようになりましたね(笑)

 

きだ
きだ

代表に電話するんじゃなくて用がある人に直接電話してよ

て。

自分が電話の取次ぎに入る理由や意義を感じることはできませんでした。

 

データ修正

DBの情報をSQLを用いて修正しました。

先輩から丁寧な指示をもらい、insert文やupdate文、delete文を用いてデータ修正を行いました。

基本的には、過去のものを模倣すればよいので新人の僕でも苦戦することなく仕事をこなすことができました。

10月は完全に事務作業のようなことを永遠としていましたね。この辺りの仕事、自動化したい、、、

正直、仕事内容にワクワクはあまりしませんでしたが、上司の期待を上回るアウトプットを出していくことは常に意識して仕事をしていました。

 

まとめ

仕事は正直、現時点ではあまり楽しいものではありません。

それでも、自分に対して面倒をよく見てくれる先輩社員の期待にはちゃんと応えていくことができるよう、しっかりと成果は出していきたいと考えています。

11月以降は、SESの実態について、少しずつわかるようになってきました。

 

・スキルが高まらない

・下請け構造

 

そりゃそうだよな、、、ということを肌で実感するようになってきます。

私立文系プログラミング未経験の人間がSEになった話その⑧
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