【時間がないけど資格が欲しい】私が実践するメモ書き勉強法

自己研鑽・資格勉強

 

資格勉強をしているけれど、いつも間違えてしまう問題がある。どうやって対策したらよいのかな?

短期間でも効果がある学習方法について知りたい!

 

こうした疑問を解決します。

 

今回は、自分が短期間に効率よく覚えたいことを覚えるための学習方法について紹介します。

資格勉強を頑張っている。頑張りたいけれど勉強法がわからない。など、資格の勉強方法について悩みを抱いている人の参考になれば幸いです。

 

筆者が持っている資格
・FP2級
・TOEIC710点
・独検2級
・秘書検定2級
・日本化粧品検定1級

 

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なかなか覚えられないことはいつでも見直せるようにしちゃおう!

資格試験の勉強法といえば、参考書を読む(インプット)→問題集や過去問を解く(アウトプット)という流れが王道なのかなと思います。実際、自分も資格勉強をするときはこのような勉強法をとることが多いです。

しかし、中にはなかなか覚えられない事柄があるのではないでしょうか?

 

・この前もこの問題を間違えた気がする、、、
・この前も見た気がするけれど解けない、、、

 

自分も資格勉強をしているときにこうした場面は何度でも発生します。

 

きだ
きだ

現在、基本情報技術者試験という試験の勉強をしているのですが、なかなか覚えられないことはありますね。ガベージコレクションとかJavaスクリプト、Javaサーブレットの違いとか、、、いや~なかなか覚えられない!しんどい!(笑)

 

こうした、資格の勉強の時に立ちはだかる「なかなか覚えられないやつら」に対して自分が推奨する勉強法がメモ書き勉強法です。

 

覚えられない事柄はメモして隙間時間に確認しまくろう

皆さんはよく見るコマーシャルに出てくる歌や場面を何の迷いもなく思い出せることが多いのではないでしょうか。

また、毎日乗る電車の車内アナウンスなんかもすらすら言えるのではないでしょうか。

これはなぜか?

理由は、繰り返し繰り返しインプットされる情報を脳が「重要な情報だ」と認識してくれているから。短期記憶から長期記憶への移行が行われているのです。

だからこそ、時間が経っても思い出すことができるのです。

人間1度で物事を覚えられるほど頭が良くありません。

でも、何回でも頭に叩き込めば忘れる確率は減ります。これはなかなか覚えられないことに対しても有効です。

 

では実際にどうやるのか

 

①以下のものを用意します!

・ノート
・オレンジペン(赤シートで消せるものだと良い)
・鉛筆

②間違えた問題、なかなか覚えられないことをノートに書きこんでいく(必要があればオレンジペンも使用する)

③あとはトイレの時間や電車の時間などの隙間時間で確認しまくる

▼こんな感じで自分はノートに殴り書きをして、隙間時間に確認をして覚えるようにしています!

 

なぜそこまでして覚えないといけないのか

資格試験の合否は1点2点取れるかどうかで変わってくるから。

確かにやった記憶がある。だけど記憶があやふやで思い出せない、、、

悔しすぎますね、、、、!

自分も独検2級を受けた時に、「あと1点、2点」に泣かされてきました(笑)

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勉強において、一番もったいないのは「勉強したことを忘れていること」。だからこそ、自分が勉強したことすべてを思い出せる状態にして試験に臨みたいものです。

それを実現するために、今回紹介した勉強法は役に立つかなと思います。

まとめ

今回紹介したメモ書き勉強法で1点でも多く得点を稼ぎましょう!

仕事やほかの勉強、そして遊びなど、他のことでも忙しい方でも、隙間時間を大事にすることで勉強量を確保していくことができます。自分も引き続き、この勉強法で次の資格を狙いに行きます!

ではでは、さようなら~!

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