私立文系プログラミング未経験の人間が新卒でSEになった話その①

新卒SE

皆さんこんにちは。

今回は、自分の振り返りも兼ねて、「プログラミング未経験の文系人間がIT企業に入っても大丈夫なのか」ということを書いていきたいと思います。

 

文系だけれどIT企業に興味がある
プログラミングをしたことないけれどSEになれるのかな?

 

こうした疑問を抱かれている人の参考になれば幸いです!

 

この記事で伝えたいこと

 

・私立文系プログラミング未経験でも、4月の研修は何とか研修についていけた
・正直、とんとん拍子でプログラミングを理解できない。
→Javaの研修で出てくる「オブジェクト指向」がなかなか理解できず苦戦した
・「粘り強さ」「素直さ」「逆境を楽しめる」のであるならば、プログラミング未経験でも問題ない

きだのスペック・前提条件

自己紹介についてもこちらで書いていますので、詳しく知りたい方はそちらを参照してください!

 

・都内のIT企業に新卒就職(2020年4月入社)
・プログラミング(ほぼ)未経験
・私立文系(中央大学法学部政治学科)

きだが入社した会社について

2020年4月1日に、都内の中堅IT企業にSE職として入社しました。SES事業と自社製品の開発の両方を行っている企業であり、私はその企業で配属前に、4月から半年間の新人研修を受けることになっています。

 

研修内容(4月)

 

自分の会社は、文系7割、理系3割と文系の人のほうが多い会社でした。

文理やプログラミングの経験の有無に関係なく、研修は新入社員一斉にやっています。

 

<内定者研修から行っていること>
→基本情報技術者試験合格のための勉強(「過去問道場」というものに登録してひたすら過去問を解きました)
<4月から始まった研修>
①書籍でのインプット
→様々な本を読みます。マナーや社会人基礎力を身に付けるための本ですね。10冊弱読みましたが、その中でも個人的におすすめな本は「SEを極める」という本です。
②Javaの研修
→条件分岐やオブジェクト指向などについて学びました。Progateというものを利用してJavaを学びました。③基本情報技術者試験の勉強
→模擬試験を受けたり、「独習ゼミ」というサービスを利用して」学習をしました。

 

とにかく毎日、PCと向き合ってプログラミングの演習課題をこなしております!

 

まとめ

プログラミングは、正直しんどいところもありますが、それは自分だけではありません。新しいことに挑戦をしているわけですから当たり前のことですし、プログラミングができないからといって咎められることも4月の時点ではありませんでした。

プログラミングスキルがないからこそ、研修に対して真剣に取り組むことがより一層重要になるかと思います。

5月は終わったら、5月どうなったのかまたブログを書きますね!

 

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