第二新卒の退職交渉【上司に退職を伝えました】

JOB CHANGE

 

希望の転職先が見つかった!それに伴い、現職の上司に退職を伝えないといけないのだけれど、どうやって伝えたらよいかわからない、、、

退職交渉の実体験談を聞きたい

 

こうした疑問を解決します。

 

本記事の信頼性

 

だや
だや

2022年5月に希望の会社とご縁があり、転職することにしました。現職の上司に“退職する”旨を伝え、希望通りの日にちで退職する見込みです。実体験ベースで本記事を書いています。

 

転職活動を終えて【第二新卒の転職活動を振り返ります】
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直属の上司に退職を伝えました

 

 

 

 

退職希望日の2か月前、直属の上司に「退職願」を渡しました。

直属の上司に退職願を出した時のことを振り返ります。

 

直属の上司を呼び出しました

 

退職希望日の2か月前の朝のこと。

めちゃくちゃ緊張しましたが、勇気を出して上司に声をかけます。

 

だや
だや

○○さん(上司の名前)、今、少しお時間よろしいですか?

 

場所を周りに人がいない会議室に変えて、事前に用意していた退職願を渡します。

 

退職願を渡した時の話

 

周りに誰もいない会議室。

腹をくくって上司に退職願を渡しました。

 

上司からは

 

・退職理由は転職か?

・どういう業界に転職するのか?

・転職を考えた理由は何か?

 

ということだけ聞かれ、特に引き留めたり、退職の理由を深掘りされたりすることなく、すんなり受け取ってくれました。

 

僕は

 

・富士○へ転職すること

・社会課題をITで解決できる仕事をしたいと考えたこと

 

といったポジティブな理由で転職をすることを伝えました。

また、合わせて「会社の期待に沿わないことをしてしまい申し訳ない」ことも伝えました。

 

会話は10分程度で終了。

緊張しましたが、肩の荷が下りた感覚でした。

 

部長とも話しました

 

 

直属の上司と退職の話をしてから1週間後、現職の僕の現場に所属部署の部長が来てくださりました。

 

会社を離れる僕に対して、いつもと変わらない姿勢で僕と接してくださる部長。

特に引き留めたりもせず、むしろ新しい挑戦を応援してくれました。

 

部長からは

 

・これからの活躍を期待していた人材が流出してしまうことは正直残念

・とはいえ、僕から引き留めることはできない

・3年間で培った経験を、新天地でも生かしていってほしい

・もし困ったことがあれば、いつでも連絡して

 

など、メッセージをいただきました。

 

だや
だや

部長の優しさに感謝と申し訳なさでいっぱいになりました、、、、

 

現職の良さを、改めて認識できました。

 

上司と退職の話を終えて

 

現職の良さを改めて実感

 

人間関係がすごくいいことを改めて実感しました。

上司はもちろん、部長も優しさにあふれる方だなと思いました。

 

3年間の社会人生活を振り返って、人間関係が嫌で「職場に行きたくない」と思ったことは一度もありませんでした。

現職の人間関係がとても良かったからだと思います。

 

 

だや
だや

上司や部長と退職の話をする中で、改めて人間関係に恵まれていたことを実感しました。

 

会社の期待に応えられない申し訳なさ

 

 

中高時代の部活の経験もあり、「自分を応援してくれる人の期待に最大限応えたい」と考える性格です。

 

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だからこそ、退職することで上司の期待に応えることができないことを申し訳なく感じています。

 

現職では、大規模案件に参画して経験を積ませてもらうなど、人間関係だけではなく業務面でも非常に恵まれていたなと思っています。

上司も「今後会社を担っていく人材」として自分に投資をしてくれていたのかなと思っています。

 

だや
だや

そう思うと、やっぱり申し訳ないと感じてしまいますね、、、、

 

退職を伝えてからの変化:特になし

 

「2か月後に退職する」ことを上司に伝えましたが、業務内容などに変化は起きていません。

いつも通り仕事をしています。

 

とはいえ、これから始まるであろう新しい仕事は任せてもらえないでしょう。

今までやってきた仕事をしっかりこなしつつ、自分がいなくなっても大丈夫なように引継ぎをしていくことが中心になりそうです。

 

だや
だや

上司も退職を伝える前の頃と変わらず接してくれます。特に気まずくなったりはしていません。

 

まとめ

 

 

今回は「第二新卒の退職交渉【上司に退職を伝えました】」というテーマで記事を書きました。

お世話になった上司に退職の話をすることは、非常に心苦しいです。

しかし、「転職する」となれば避けて通れないことですし、早めに上司に話したほうが結局お互いのためだったりもします。

 

だや
だや

退職交渉を振り返ってみて、一番大変だったのは「直属の上司へ退職を切り出す」ことでしたね。

 

人間関係にも恵まれたことがあり、このまま円満退社ができそうです。

今回は以上です。

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