応用情報技術者試験に独学で合格するためにしたこと【社会人3年目の体験談】

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応用情報技術者試験合格を目指して勉強中です。勉強法を知りたい!

応用情報技術者試験に独学で合格したいです。体験談が知りたいです!

文系出身の人間でも応用情報技術者試験に合格することはできるかな?

 

こうした疑問を解決します。

 

本記事の信頼性

 

だや
だや

2022年 4月に応用情報技術者試験を受験。無事に合格できました。実体験ベースで本記事を書いています。

 

応用情報技術者試験に独学で合格しました!

 

 

基本情報技術者試験よりも上位の資格試験として位置づけられる応用情報技術者試験。

合格率も 20%前後と、難易度が高いとみられています。

 

しかし、独学でも当然合格できます。

もっと言えば、文系大学出身の人でも勉強すれば合格可能です。

 

だや
だや

現に僕は、独学で応用情報技術者試験に合格することができました。ちなみに、出身学部は法学部です。

 

応用情報技術者試験に合格するために、僕がしたことを書きます。

 

応用情報技術者試験に独学で合格するためにしたこと

 

日々の業務の中で学ぶ

 

 

僕自身、職業はエンジニア(SE)です。

そのため、日々の業務の中でデータベースを触ったり、PMやPLと一緒にコミュニケーションをとることが多いです。

 

・SQLを書いてプロシージャやファンクションを開発する、テストする、障害対応する

・PMやPLとの業務の中で、PMやPLの思考を学ぶ

 

そのため、実務が試験勉強になっています。

 

なぜ新卒でSEになったのか【僕の就職活動 / 今の会社に就職した理由】
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基本情報技術者試験を取得する

 

 

応用情報技術者試験を受験する1年前、僕は基本情報技術者試験取得に向けて勉強し、合格しています。

 

CBT方式で基本情報技術者試験(FE)に2回合格した勉強法
...

 

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験に合格していなくても受験することができます。

しかし個人的には、基本情報技術者試験を取得したうえで応用情報技術者試験合格に向けた勉強をすることをおすすめします。

 

・応用情報技術者試験の午前問題は基本情報技術者試験の午前問題の応用版

・応用情報技術者試験の午後問題は基本情報技術者試験の午後問題の応用版

 

つまり、基本情報技術者試験の勉強が応用情報技術者試験の基礎になります。

だからこそ、まずは基本情報技術者試験に合格することをおすすめします。

格段に勉強しやすくなりますし、合格しやすくなると思います。

 

ちなみに、応用情報技術者試験の午前問題では基本情報技術者試験の午前問題が出題されることがあります。

 

選択問題は5つ絞って対策をする

 

 

応用情報技術者試験の午後試験は、情報セキュリティの問題のみが必須解答で、残りの 10 問の中から 4 問を選んで解答する形式です。

そのため、午後試験ではあらかじめ選ぶ予定の問題を決めておき、その科目だけを対策する方が効率的です。

 

選択問題は 10 問の中から 4 問を解答しますが、僕は選択問題の中から 5 問を選んで学習することをおすすめします。

なぜなら、解こうと思った選択問題が難易度が高かったり、とっつきにくい問題が出題される可能性があるからです。

 

データベースを選択問題として解こうと思ったけれど、わからなくてパニックになった、、、

 

なんてことが起こる可能性があるからです。

 

そんな時に「 5 つ目の選択問題」を見てみるのです。

 

データベースとシステム監査を比較してみたら、システム監査の方が解きやすそう!システム監査を選択しよう!

 

ということができます。

 

このように、「精神的な安心」と「対応できる問題を増やして合格率を高める」という意味でも、選択問題は 5 つ選んで学習することをおすすめします。

 

ちなみに自分は以下5つの選択問題に絞って勉強していました。

 

・問2:ストラテジ

・問6:データベース

・問9:プロジェクトマネジメント

・問10:サービスマネジメント

・問11:システム監査

 

当然、プログラミングなども含めた全選択問題を勉強できることがベストですが、限られた時間で最短で合格を目指す意味から戦略的に勉強していましたね。

 

まずは問 2 ~ 11 をすべて解いてみたうえで、「できそう!」と思える選択問題を5つ、選ぶことをおすすめします。

 

過去問道場を活用して繰り返し勉強する

 

 

豊富な過去問が掲載されている過去問道場。

午前問題、午後問題ともに過去問道場を活用して繰り返し問題を解きました。

 

・午前問題は年度を問わず、繰り返し解きました。

・午後問題は、選んだ 5 つの選択問題の過去問を、年度を問わず繰り返し解きました。

 

時間が許す限り、繰り返し問題を解きます。

特に応用情報技術者試験の午前問題は、過去問から出題されることがあります。

「答えを覚える」くらいの気持ちで繰り返し解いてOKです。

 

だや
だや

実際僕も、本番の午前問題を解いていて「これ過去問であったじゃん!」みたいな問題をたくさん見かけたにもかかわらず、答えがウル覚えで自信を持って解答できない問題がたくさんありました、、もったいなかったですね、、、

 

早めに応用情報技術者試験の勉強を開始する

 

 

自分は 2022 年 4 月の応用情報技術者試験を受験しましたが、以下のようなスケジュールで勉強をしていました。

 

・2021年 12月:テキストを読んで知識をインプット & 過去問道場を活用して午前問題を解き始める

・2022年 1月以降:午前問題 & 午後問題の過去問をひたすら解く

 

平日は1時間以上、休日は2時間以上、昼休みやお手洗いの時間なども活用して学習していたと思います。

日々の学習時間は決して多くはないものの、

 

・試験4か月前から学習を開始したこと

・基本情報技術者試験の知識があること

・実務の経験があること

 

もあり、無事に合格することができました。

 

もちろん、4か月よりも前から学習を開始したほうが、当然学習量は増えるので合格確率が上がります。

 

なお、自分が学習のとっかかりとして、学習1か月目に活用したテキストはこちらです。

 

だや
だや

詳しい解説と豊富な練習問題が載っており、応用情報技術者試験に合格するためにやらなければならないことが明確になりました!


まとめ:応用情報技術者試験は独学で合格可能です

 


今回は「応用情報技術者試験に独学で合格するためにしたこと【社会人3年目の体験談】」というテーマで記事を書きました。

 

十分な学習時間を確保し、繰り返し問題を解くことで、独学でも十分合格は可能です。

また、SEの方なら、実務とリンクした学習をすることでより学習が効率的になります。

 

独学で応用情報技術者試験取得を目指されている方の参考になれば嬉しいです。

今回は以上です。

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