通勤時間を1時間 30 分から 30 分と1時間短縮して実感したメリット

LIFE

 

社会人2年目の夏、僕は会社から 30 分で通える距離に引っ越しをしました。

 

以前はドアドア 90 分。1 時間 30 分かけて会社と家を往復していました。

しかし今はドアドア 30 分。電車で通えますし、自転車でも通える距離です。

家と職場の距離は、たったの 3 kmです。

 

今回は「通勤時間が 1 時間 30 分から 30 分と 1 時間短縮された結果、日々の生活にどのような変化が生まれたのか」を書いていきます。

 

だや
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通勤時間を短縮するメリットを知りたい方の参考になれば嬉しいです。

 

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通勤時間を引っ越して 1 時間 30 分から 1 時間短縮したメリット

 

朝の時間が増える

 

 

通勤時間が 1 時間 30 分の頃は、10 時に出勤するために家を 8 時 20 分に出ていました。

しかし、通勤時間が 30 分になってからは、家を出る時間が 9 時 15 分と 1 時間近く時間に余裕が生まれました。

 

だや
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増えた時間を、資格の勉強やブログを書く時間など、自己研鑽の時間に充てることができるようになりましたね。

 

帰宅時間が早くなる

 

 

帰宅時間が早くなります。

通勤時間が 1 時間 30 分の頃は、家につくのは 20 時でしたが、通勤時間が 30 分になってからは、帰宅する時間が 19 時前になりました。

 

早く家に帰れるので、転職活動の面接にて日程調整がしやすかったです。

 

だや
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帰宅時間が 19 時前になったことから、 19 時から面接をすることができるようになりました。

 

通勤時間が 1 時間 30 分だと 19 時から面接を開始することはできませんでした。

 

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早く帰りたい日も、家が近いおかげですぐに帰宅することができます。

 

だや
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特に職場近くで飲み会があった日でも、すぐに帰宅でき、速攻でシャワー浴びて寝れるのは嬉しいですね。

 

睡眠時間が増える

 

 

通勤時間が短縮された結果、睡眠時間を確保するハードルが下がりました。

 

例えば、ある日の勤務時間が9時から残業して 21 時までだったとします。

 

・通勤時間が 1 時間 30 分:次の日の出勤までのインターバルは9時間
(家を出る時間が 7 時 30 分、帰宅時間が 22 時 30 分)

・通勤時間が 30 分:次の日の出勤までのインターバルは10時間半
(家を出る時間が8時、帰宅時間が21時30分)

 

残業がある日でも、家と職場が近くなったおかげで、睡眠時間が確保しやすくなりました。

 

通勤のストレスが激減する

 

 

僕が遭遇して腹が立つことの一つに「電車の遅延」があります。

 

人身事故の影響で現在運転を見合わせています

 

駅に着いたときにこんな放送が流れていたら、、、絶望でしかありません(笑)

 

会社まで 30 分の場所に引っ越しをした結果、電車の遅延に悩まされることがなくなりました。

電車に乗る時間が大幅に減少したため、電車の遅延による影響が最小限になったからです。

 

電車が止まっても、最悪歩いて帰れますし、なんなら自転車通勤も可能です。

シンプルに、ストレスが減りました。

 

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まとめ

 

 

今回は「通勤時間を 1 時間 30 分から 30 分と 1 時間短縮して実感したメリット」というテーマで記事を書きました。

 

通勤時間が短くなることで、朝と業後の時間を十分確保できるようになり、結果それが睡眠時間の確保につながりました。

また、電車の遅延に悩まされることもなくなり、ストレスも激減。QOL が向上しました。

 

職場から近い場所に引っ越すメリットは非常に大きいです。引っ越しをしてよかったと思っています。

今回は以上です。

 

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