マッチングアプリで恋人を作るときに注意したいこと3選

恋愛
この記事でわかること

・マッチングアプリでの恋人関係が不安定な理由

・マッチングアプリで恋人を作るときに注意したいこと3選

・マッチングアプリで恋人を作り、長期的な関係を築いていくためのアクションプラン

 

この記事の信頼性

 

マッチングアプリでマッチングした女の子過去3人と付き合った経験があります。

しかし残念ながら、その子たちとは「長くて4か月」「短いと2週間」で別れています。

その経験を踏まえながら、「マッチングアプリで恋人を作るときに注意したいこと」について深掘りをしていきます。

 

マッチングアプリでの恋人関係が不安定な理由

マッチングアプリは恋人を作ることも、関係を持続させることも難しい

マッチングアプリで恋人を作るまでも大変だし難しい。

加えて、マッチングアプリで恋人ができたとしても、長期的に安定した関係を築くことはなかなか難しいという現実があります。

その理由は、双方の“相互理解”が不十分な状態で恋人関係になってしまうというパターンが非常に多いからです。

私もその一人でした。

 

長期的に関係が持続する恋人の条件:相互理解がどれだけできているか

キーワードは”相互理解”

 

今日の記事のテーマは”相互理解”です。

Weblio辞典では、相互理解を以下のように定義しています。

 

互いに相手の意見や思惑がどういうものであるのかを知ること。お互いにお互いを理解すること。

 

この相互理解が欠けている状態であればあるほど、恋人関係は不安定になります。

些細な言動や行動で、一瞬で相手が冷めてしまったりするからです。

つまり、マッチングアプリでの減点方式が恋人関係になっても再び顕在化してしまうのです。

 

マッチングアプリの初回デートで減点される男の特徴5選
...

 

相互理解ができていれば「この人はそういう人!」「こういうおっちょこちょいなところもある!」など、理解し受け入れることができます。

 

友達→恋人の流れが一番多く安定している

 

 

きだ
きだ

僕の周りの恋人たちを見ても、同じコミュニティに所属している人同士であり、「友達→恋人」の関係になった人ほど長期的に関係が安定している傾向があります。

 

 

共通のコミュニティとは「サークルが一緒」「アルバイトが一緒」「ゼミが一緒」といった具合です。

 

私自身の

 

「マッチングアプリで出会った人との関係が持続的なものにならない」

 

という経験と友人の

 

「同じコミュニティで出会った人との関係が持続的なものになっている」

 

違いについて、何があるのか考えてみました。

 

マッチングアプリは出会う→告白→付き合うまでのペースが速すぎる

 

これはマッチングアプリの構造上、仕方がないことですが、マッチングアプリではどうしても

 

出会う→告白→付き合う

 

までのペースが速くなる傾向にあります。

ペースが速いことに加えて、多くの場合マッチングアプリで出会う人同士は共通のコミュニティに所属しているわけではないのでリアルで会うタイミングはデートの時に限定されます。

 

デートの時の姿

 

しか知ることができないのです。

友達と一緒の時の姿、仕事や学校での姿、家族と一緒の時の姿などは知る由がありません。

 

加えて、3回目のデートで恋人関係になるとしても、1回のデートが3時間だとして3×3の9時間しかリアルでちゃんと会っていない人と付き合うということになるのです。

僕の周りでも

 

「3回目のデートで告白された。なんとなく、3回も会ったし、、、ということで交際が始まったけれどやっぱり無理だった」

 

なんて人もいますね。

どうしても、相互理解が不十分な状態で恋人関係になってしまう。それがマッチングアプリです。

マッチングアプリ 残酷な真実5選
...

 

マッチングアプリで恋人を作るときに注意したいこと3選

前置きは長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

マッチングアプリで恋人を作るときに注意したいこと3選について書いていきます。

 

相手のことをどれだけ理解できているか、知っているか

✔相手の長所はなんですか?逆に短所は何ですか?

✔相手の趣味は何ですか?

✔相手が笑顔を見せる場面であなたも笑顔になりますか?

✔相手の金銭感覚は自分と似ていますか?

✔恋愛に対する価値観は通じ合える部分はたくさんありそうですか?

 

あなたは恋人候補の方について、どれだけ理解ができていますか?

理解したうえで、共感することができる部分が多ければ多いほど、双方ストレスがなくなり、マッチングアプリで付き合った後の関係は安定的なものになりやすくなります。

 

✔付き合ってみたら思ったより散財する人だった、、、

✔私は週に1回は会いたいと思うのだけれど彼は月に1回会えれば十分っていう、、、

✔たくさんお出かけしたいのに彼女は近場で会えれば十分って思う人みたい、、、

 

「恋人がほしい!」という目先の利益だけにとらわれず、「この人と付き合ったら自分の人生はよりよいものになるのだろうか」ということも、ぜひ考えてみてはいかがでしょうか?

世の中にはあなたの恋人候補になる人はたくさんいます。無理して恋人関係になろうとする必要は全くありません。

 

きだ
きだ

違和感がある状態で付き合っても、関係は長続きしません。片方が浮気に走る原因にもなります。

相手の○○に妥協してリア充になった男の末路
...

 

相手の萎え行動をどれだけ許容できるか、できそうか

恋人関係が長くなればなるほど、当然ですが”相互理解”が深化していきます。一緒に過ごす時間も相当なものになっていくでしょう。

恋人のことがますます好きになっていくこともあれば

「こういうところがある人だったんだ、、、」

 

と相手の思わぬ一面を知ってしまい冷めてしまうこともあります。

恋人として、それが許容できるものであるならば問題ないですが、許容できなければしんどくなります。

 

きだ
きだ

マッチングアプリだと、どうしてもお互いを知れる時間が限られてしまうため、付き合い始めた“後”にいろいろ知って失望してしまうという話も、共通のコミュニティに所属している恋人関係の人と比較しても多い気がします。

 

例えば、あなたの恋人が誕生日プレゼントをくれたとします。

それはあなたが欲しいと思っていたものではなかったとします。

あなたは”もの”ではなく、恋人の”行為”に感謝の気持ちを持てますか?

 

「私が欲しいものわかっていなかったのね!」

 

と萎えたりしない自信がありますか?

 

または、待ちに待ったテーマパークでのデートで3時間ほどアトラクションで待ち時間が発生してしまったとします。

もしかしたら、思い描いていたようなデートができないかもしれません。

それでも萎えずに、恋人とデートを楽しむことができそうですか?

 

相手に対して、過度な幻想を抱いていないか

マッチングアプリをしていると、びっくりするほどイケメンだったり美女だったりと出会うことができるかもしれません。

そしてあわよくば、そのような人と恋人関係になることができるかもしれません。

しかし、”相互理解”が深まっていけば深まっていくほど出会った頃のときめきやキュンキュンが減少します。

これは仕方がないことです。なぜなら、人間は飽きやすい生き物なのですから。

「この人はこういう人だ!」という理想とその“ギャップ”に気づいてしまうと、その“ギャップ”に苦しむ羽目になるかもしれません。

恋人に対して“冷めた”という感情を抱いてしまう要因の一つです。

 

長期的な恋人関係を築くためのアクションプラン

構造上、どうしても“相互理解”を深める点で不利なマッチングアプリでの恋活について。

長期的な関係を築いていくために、マッチングアプリで付き合う前にするべきアクションを紹介します。

結論は至ってシンプルです。

 

恋人候補の人とたくさん話す。会う。様々なパターンでデートをしてみる。

 

になります。それを積み重ねることで“この人とは長期的な関係を築くことができそうか”という判断がしやすくなります。

 

可能な限り、付き合う前に電話とデートをする

時間が許す限り、恋人候補の人とたくさんデートをしましょう。

最低でも3回はデートしましょう。数回のデートで関係が終わるようなら、それはあなたにふさわしくなかった人です。

結局、相手と会ったり話したりしなければ”相互理解”は進みません。

 

告白を決心しても、最低1か月は時間を空ける

他の異性に恋人候補を取られるのは嫌だから1回目のデートですべてを決めたい!

 

その思い、本当によくわかります!でも待ってください。

仮にそれで付き合うことができても短期的に見ればいいですが、長期的に見たらそれはあまりよくないかもしれません。

相手のことをよく知らずに付き合い始めてしまうことはある意味ギャンブルです。

相手もあなたに対して“幻想”、”過度な期待”を抱いていてそれらが“些細な言動”によって一瞬で崩壊してしまう可能性も否定できません。

なぜなら、相手はあなたのほんの一部分しか知らない状態なのですから。

どんなに脈ありであったとしても、どんなに好きであったとしても。1か月は普通にデートをしたり、メッセージのやり取りを重ねてお互いのことを探り合った方が長期的に見ると良いです。

1か月であなた自身の心境の変化も起きるかもしれませんしね!

 

遠出してみる

何回か食事や電話を繰り返したのであるならば、半日~1日のデートをしてみることをお勧めします。

食事デートや電話デートでは知ることができなかった、相手の一面を知ることができるので必ずしましょう!

例えばこんなトラブルが発生したとしても、2人は笑って受け入れることができるでしょうか?

 

・公共交通機関でトラブルが発生し目的地にたどり着くことができない

・天気が悪くて全然アウトドアなことが楽しめない

・目的地に人が多すぎて大行列

 

などなど。

そして、このようなトラブルに遭遇したときの相手の反応はいかがですか?

 

・つまらなさそうな顔をしていないか

・場を盛り上げようとしてくれているか

・会話量に変化があったか

 

などなど。

 

こうしたハプニングを乗り越えることができれば、2人の中はより深まりますしかつ、安定した関係を築くことができることな違いありません。

逆に、多少のトラブルで雰囲気が冷めてしまうようなことが分かれば

 

付き合う前にわかってよかったー!!!

 

とガッツポーズしましょう。

 

相手の思いや価値観も探る

ある程度相互理解が深まったら、ちょっと突っ込んだ話をしてみてはいかがでしょうか。

 

・マッチングアプリを始めたきっかけについて

・どういう人と出会いたいか、付き合いたいか

・前の恋人と別れた要因

 

などなど。

共感できる部分が多ければ多いほど、恋人関係になった後も双方心地よい関係でいられるのではないでしょうか。

ストレスが少なく「長期的で安定した関係」が期待できます。

 

脈あり行動があるかどうかも見極める

自分では相互理解が深まったと思っても、相手が自分に対してどう思っているかが分からない状態であるならばまだ、告白は避けた方が無難です。

“相互理解”に加えて、相手からの積極的な脈あり行動があるかどうかも見極めていきましょう。

恋愛において、大事なのは相手の『言葉』ではなく『行動』である
...

 

まとめ:無理して告白しなくてよい

・相手のことをどれだけ理解できているか、知っているか

→趣味や金銭感覚、会う頻度などはあなたの思いと近い?

・相手の萎え行動をどれだけ許容できるか、できそうか

→半日~1日出かけてトラブルに見舞われても笑顔でいられた?

・相手に対して、過度な幻想を抱いていないか

→「この人はこういう人!」と限られた情報で判断していない?

 

付き合う前に、ぜひ確認してみてください。

マッチングアプリで彼女ができてから、一瞬で冷められて振られた僕の経験から断言します。

 

構造上、付き合った後も不安定な恋人関係になりがちなマッチングアプリでの恋活では”相互理解”をしっかりしたうえで恋人関係にならないと一瞬で関係が崩壊します。

だからこそ、ぜひ今回紹介したアクションを実践して気になる異性が「自分にとってふさわしい人か」を見極めてみてください!

皆さんが「運命の人」と思える人に出会えますように、、、!

コメント

タイトルとURLをコピーしました