大好きだった彼女を知らない男に寝取られて人間不信になった話

恋愛

 

大好きだった。

こんなに好きな人と出会えたのはいつぶりだろう。

運命の人と出会えた。

心の底からそう思えた。

 

毎日のLINE、週に2~3回の電話。そして週に1回のデート。

毎日平日、しんどい仕事を頑張るモチベーションになっていた。

 

彼女から出てくる「大好き」「早く一緒に住みたい」「結婚したい」の言葉。

 

相手が人である以上、「絶対」はない。永遠の愛を誓った夫婦が離婚をするように。

僕自身の過去の経験からも、それは断言できる。

自分のことを「好き」と言ってくれていた彼女にフラれた経験があるのだから。

 

それでも信じていた。

「この子と結婚する。もう別れたくないしそんなことは起こらない。」と。

 

しかし、ある日突然、幸せな日々が終わりを告げる。

 

それが、今回のブログの内容です。

大好きだった彼女を知らない男に寝取られて人間不信になった話をしていきます。

 

 

幸せな日々を過ごしていました

 

 

こんなに好きになった人は2年ぶりだ。運命の人に違いない。

 

そんな、僕にとって運命の子とは、マッチングアプリを用いて出会いました。

マッチングアプリのお作法通り、メッセージのやりとりを重ねて、実際にリアルで会い、その後交際を開始しました。

 

運命の人と出会うためのマッチングアプリ完全攻略ロードマップ
...

 

会えないときはいつもLINE。

こんな感じで、イチャイチャLINEをしていました。

 

 

デート中はいつも恋人つなぎ。

 

「ここに行きたい」

「あそこに行きたい」

「あれを食べたい」

 

という話から

 

「将来はここに住みたい」

「一緒に住んだら毎日一緒にいられるね」

「お互いの両親にはやく紹介したい」

 

という話まで。

そんな会話を大好きな人とできることに、僕は幸せを感じていました。

 

彼女は嬉しい言葉をたくさんくれました。

 

「もう他の女とは出会わないで」

「こんなに結婚を意識するような人とは出会わないと思う」

「過去につらい恋愛をしてたっていいじゃない。今こうして、私と出会えているんだから。」

 

と。

 

きだ
きだ

ただただ幸せでした。

 

それと同時に、「いつかこんな素敵な彼女に捨てられてしまうのではないか、、、」という恐怖も、少なからずありました。

 

人に期待することはアドラー心理学的にはご法度。

過去の恋愛経験からも分かっていました。

 

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それでも信じていました。

 

きだ
きだ

彼女はもう僕の前から消えることはない。結婚するんだ。

 

彼女は時々、不安がってこう聞いてくれました。

 

・私はあなたのことが好き。一方通行になっていないかな?

・(僕が)電話に出てくれなかった。捨てられたのかなって心配になった、、、

・他の女と会っていない?

 

などなど。そのたびに、「そんなことないよ!安心して!」と伝え、彼女の不安を最大限取り除く努力をしましたね。

こうした事実からも、彼女も僕のことが好きであると判断していました。

過去の経験がトラウマになっており、多少不安になっていたものの「不安になっていては、こんなに思ってくれている彼女に失礼だ」と考え、ただただ彼女を信じて日々過ごしていました。

 

何かいつもと違う、、、

 

 

そんな、幸せな日々を過ごしていたある日。彼女と毎月の記念日を迎えました。

 

メッセージを送ります。

しかし、それに対するリアクションが「ちょっと薄いな~」と感じたのです。

 

 

「この日を迎える前の土日も電話したし、もうすぐホテルデートもする予定なので気のせいだろう」と思いつつも、引っかかっていました。

 

しかし、久しくLINEが来ない。ずっと継続していた「おやすみ」と「おはよう」がない。

これは嫌な予感がしました。

所謂脈無しフラグです。

 

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デジャブかなとも思いました。

 

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この後既読無視されます。

居ても立っても居られなくなり、追撃LINEをしました。

 

きだ
きだ

何か言いたいことがあるのかな?思ってることがあったら教えてほしい、、、
いつもの○○ちゃん(彼女の名前)じゃない気がして、、、!。

 

過去に200人以上の異性と出会い、たくさんの恋愛を経験してきました。彼女に変化に気が付かないほど鈍感ではありません。

 

すると衝撃の内容が返ってきました。

 

 

長文ですが、要は「過去に好きだった人とまた出会えたからもう別れよう」という内容です。

頭が真っ白になりました。

 

運命の人は、突然僕の前を去りました

 

 

こんなメッセージが来た時点で、「もう別れるんだな」ということはわかっていました。

ダメなことは承知のうえで、粘ります。

 

 

運命の人と思っていた人と、会うことも、電話をすることもかなわず、一方的に振られました。

粘りもむなしく、大好きだった彼女は、こうして知らない男も元へ去っていきました。

 

今回人間不信になった理由

 

 

「今までの言動は何だったのか」と疑いたくなるような急展開

 

彼女は本当にいい子で、とてもぐいぐい来てくれる子でした。

 

「毎日LINEしたい!」

「旅行行きたいな~!」

「同棲したら、駅まで迎えに来てね」

「お誕生日は一緒に祝い合おうね!」

「こんなに結婚したいと思えるような人と出会えたのは初めて!」

「今月は○○日と○○日が土日休みだからちゃんと空けておいてね!」

 

会ったときは恋人つなぎ、2人きりになったらたくさんハグとキスをしました。

 

中でも印象的だった出来事があるのでエピソードを共有します。

僕が疲れていて、早く寝てしまった日の出来事です。

 

 

次の日、僕は「申し訳ないことをさせたな、、、」と思い以下のようなメッセージを送ります。

 

 

電話してみて、彼女は

 

返信が来なかったから友達に相談しちゃった、、、、普段なら「きっと寝ているんだろうな」で済んでいたのだろうけれど、その日はどうしても寂しくて、、、、捨てられたのかと思った

 

と言ってくれました。

僕はそれに対して、

 

きだ
きだ

○○ちゃんを捨てるようなことは絶対にしない。悲しませるようなことも絶対にしない。ずっと一緒にいよう!大好き

 

と何度も声に出して伝えました。

 

私もだよ!ゆうやくんと音信不通になったらもう人間不信になるもん、、、、他の人と恋愛するなんて考えられないもん。

 

そう答えてくれた彼女。

しかし、この後まさか、彼女の方から別れを告げてくるなんて、思いもしませんでした。

 

直接会えず、電話もできず一方的に別れを告げられる

 

あの長文の彼女の本音が届いた後、僕は彼女に「いや、さすがに納得できない。電話しない?会わない?」と伝えました。

しかし彼女の答えは「No」。

LINEでのやり取りのみで、さようならをすることになりました。

 

彼女はサイコパスだったのでしょうか。彼女に対して、僕は何か悪いことをしたのでしょうか。

今までの思い出は何だったのでしょうか。彼女にとって、自分はその程度だったのでしょうか。

 

せめて会いたかった。これだけ好きになった人に一方的に捨てられ、僕のメンタルはズタボロです。

 

きだ
きだ

あれだけ「好き好き」言ってくれていたのに、僕は彼女の好きだった人と関係ができるまでの「つなぎ」だったんですね。つらい。

 

僕には他の女と会わないよう言っていたにも関わらず自分は別の男と会っていた事実

 

 

彼女のキスマークが僕の体の複数個所についていました。

彼女が「他の女とイチャイチャできないようにマーキングしておいたから」と言ってつけてくれたものです。

 

きだ
きだ

嬉しかったです。ここまでグイグイ来てくれる子と付き合ったことは、今までなかったので。「大好きな彼女に愛されているな~!」と感じていました。

 

彼女が「マッチングアプリで他の人とやり取りしていない?」「別のいい人と出会えていない?」と不安がるたびに、LINEを見せて安心させました。やましいことは何もなかったので。

 

しかし、そんな彼女の方こそ別の男と会っていたのです。しかも月一の記念日に。そして、それをきっかけに別れを告げてきました。

 

どうして彼女は僕に相談してくれなかったのでしょうか。悲しい。ただただ悲しい。

 

友達と会うなんて、嘘をついてほしくなかった。ほかの男と会ってほしくなかった。せめて付き合う前に教えて欲しかった。僕よりも好きな人がいたということを。

 

きだ
きだ

理屈で考えたら、「かなりヤバいことをしているのでは?」と思いますが、女性は感情で動く生き物。理屈は通用しません。もう女の子は分からない。。。。

 

ひどい目に合っても、やっぱり恋愛がしたい

 

 

こうして、運命の人だと思っていた人は僕の目の前から去りました。

 

付き合ってからずっと話していた「旅行」「同棲」「結婚」すべて実現することなくです。

 

「辛い。恋愛なんてもう嫌だ!」と思いましたが、それでも懲りずにまた、運命の人を探す旅に出たいと思います。

 

恋愛の傷は恋愛の傷で癒す

 

だって、僕の人生は運命の人と結ばれて結婚することで充実した人生になると信じているから。

 

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...

 

彼女がいることで、毎日を頑張れるモチベーションになる。

自分の両親や祖父母に孫を見せてあげたい。

家と職場の行き来だけで40年以上サラリーマンを続けられる自信はない。

 

だから恋愛をする。

「26歳までに結婚する」という目標まであと2年。だいぶ時間がなくなってきた。

 

少し気持ちが落ち着いたら、またマッチングアプリで恋活を再開しよう。

 

ふりだしに戻った。また運命の人と出会えると信じて、恋活をするのみ。後はやるだけ。

 

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